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イベント情報

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埼玉県芸術文化祭2018地域文化事業

第17回竹間沢車人形公演

コピスみよし ホール

   
内容 三芳町の伝統芸能、竹間沢車人形の公演
開催日時 2018年12月09日 (日)

開場時刻 13:00、開演時刻 13:30
(16:00終演予定)
出演 竹間沢車人形保存会
三代目若松若太夫(説教節)
宝井梅福(講談)
応募参加者のみなさん
開催場所

コピスみよし ホール

(三芳町藤久保)

Play Stop
  • 竹間沢車人形公演
  • 竹間沢車人形公演

受け継がれる灯火、竹間沢車人形

埼玉県指定有形民俗文化財、三芳町指定無形民俗文化財である竹間沢車人形を用いた人形芝居。竹間沢車人形は幕末の文久年間(1861~1864年)以来、三芳町竹間沢に伝わる人形芝居であり、一度は途絶えたものの、埼玉県の調査により昭和47年(1972年)に発見され、保存会によって守り継いでいます。

竹間沢車人形の魅力を広め後世に受け継いでいくため、公演では一般公募による参加者を募り、半年間にわたる練習を経て保存会とともに上演に臨みます。

beyond2020認証プログラム

この事業はbeyond2020プログラムの認証を受けています。日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降に誇れるレガシー(遺産)を創出し、多様性・国際性に配慮した事業・活動を認証する制度です。

  • イベント概要
  • 料金・チケット情報
  • プロフィール
  • 人形遣い・サポーター募集
  • 開催日 2018年12月09日 (日)
    時間 開場時刻 13:00
    開演時刻 13:30
    (16:00終演予定)
    会場

    コピスみよし ホール

    (三芳町藤久保)

    内容 三芳町の伝統芸能、竹間沢車人形の公演
    出演 竹間沢車人形保存会
    三代目若松若太夫(説教節)
    宝井梅福(講談)
    応募参加者のみなさん
    曲目・作品 寿式三番叟
    「稲むらの火」
    車人形教室
    「小栗判官」
    注意事項

    ※やむを得ない事情により内容が変更されることがあります。

    ※写真撮影、ビデオ録画、録音は固くお断りいたします。

    ※車いす席、親子室、難聴システムの用意がございます。

    ※全席自由席です。

    ※ご予約後のキャンセル、チケット代金の払戻しは承れません(公演中止の場合を除く)。

    ※未就学児はご入場いただけません。

    主催者等 主催:埼玉県、埼玉県教育委員会、三芳町、三芳町教育委員会、コピスみよし(三芳町文化会館)、埼玉県芸術文化祭実行委員会、埼玉県芸術文化祭三芳町実行委員会
    後援:朝日新聞さいたま総局、共同通信社さいたま支局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま支局、時事通信社さいたま支局、東京新聞さいたま支局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま支局、テレ玉、FM NACK5、JR東日本 大宮支社
    企画制作:トールツリー(株式会社ケイミックスパブリックビジネス)
  • 料金(税込)

    一般:1,000円
    小中学生:300円

    チケットまたは整理券

    有り(要事前申込み)

    チケット発売日 2018年09月04日 (火)
    お申込み

    コピスみよし 049-259-3211(月曜を除く9:00〜21:30)
    三芳町立歴史民俗資料館 049-258-6655

    注意事項

    ※やむを得ない事情により内容が変更されることがあります。

    ※写真撮影、ビデオ録画、録音は固くお断りいたします。

    ※車いす席、親子室、難聴システムの用意がございます。

    ※全席自由席です。

    ※ご予約後のキャンセル、チケット代金の払戻しは承れません(公演中止の場合を除く)。

    ※未就学児はご入場いただけません。

  • 竹間沢車人形保存会

    竹間沢車人形は、竹間沢村の神楽師前田左近が江戸の末期から明治にかけて、自ら車人形の頭や道具を作り、それまでの小さな人形を使った人形芝居から車人形に切り替え、吉田三芳の芸名で、「吉田三芳一座」として、盛んに興行をおこなった人形芝居です。その後、息子の前田民部に受けがれましたが、大正時代になり浪曲、映画などに押されて衰退し、 大正十年頃に興行が途絶えてしまいました。その後、昭和四十五年に埼玉県の調査により、前田家の納戸から車人形が発見されたのがきっかけで、昭和四十七年に五十年ぶりに復活公演が実現しました。それから四十数年、保存会は竹間沢車人形を守り継いでいます。

    説教節 三代目若松若太夫

    昭和三十九年埼玉県所沢市に生まれ、國學院大学在学中の平成元年に二代目若松若太夫に入門します。平成二年に若松峯太夫、平成七年に若松小若太夫、平成十年に三代目若松若太夫をそれぞれ襲名します。平成十一年に二代目が没すると、翌十二年に東京都無形文化財保持者に認定されました。現在は、板橋区を拠点に「郷土芸能伝承館」での説経節の会にて、説経節の伝承に努めています。

    宝井梅福(講談)

    北海道羽幌町出身。平成九年十二月に宝井琴梅に入門し、平成十年より宝井梅星の芸名にて前座修業を開始します。平成二十二年に真打昇段し、梅星改め梅福となりました。古典講談から新作オリジナル講談まで幅広いレパートリーを持ち、各種イベントや毎年開催している「梅福の会」や浅草演芸ホール中席「納涼住吉踊り」への出演など、活動は多岐に渡っています。

    応募参加者のみなさん

  • 三芳の伝統を、魂を、未来へ

     

    100年以上前から三芳町に伝わる「竹間沢車人形」。
    三芳の先人たちは、車人形を使って近くの村々や千葉・神奈川など各地をにぎわせました。今では日本に三芳町をふくめ3地域のみにしか残っていない、貴重な伝統芸能です。

    今回、12月9日の公演に向けて、人形遣い(人形をあやつる人)と、道具運びや宣伝など様々な形で公演を応援するサポーターを募集します。三芳の魂を受け継ぎ、誇りを持って、多くの人が待つ舞台に挑みましょう。

    みなさんの力が必要です。そして、私たちの大切なふるさとである三芳町の伝統芸能を、100年先、200年先へと守り継いでいきましょう。

     

     

    募集概要

    対象

    人形遣い/小学4年生以上
    サポーター/車人形を応援したい方、地域の伝統芸能に触れてみたい方等 どのようなサポートでも大歓迎です!

     

    ※三芳町在住以外の方もご参加いただけます。
    ※未成年の方は保護者の同意が必要です。

    練習日

    [日程]

    6月:27日(水)

    7月:4日(水)、11日(水)、18日(水)、25日(水)
    8月:1日(木)、8日(水)、22日(水)

    9月:5日(水)・19日(水)・26日(水)

    10月:3日(水)、10日(水)

    11月:21日(水)、28日(水)

    12月:6日(木)・7日(金)・8日(土) ※9日(日)本番

    [時間]19:00〜21:00(12月は時間未定)

    [会場]竹間沢第一集会所(12月1〜2日はコピスみよしを予定)

    ※やむを得ない理由を除き、原則的に全日程ご参加ください。

     

    公演日

    埼玉県芸術文化祭2018地域文化事業「第17回竹間沢車人形公演」
    日程:2018年12月9日(日)開場13:00 開演13:30

    場所:コピスみよし(三芳町文化会館)ホール

    予定演目:「稲むらの火」(応募参加者出演演目)、「小栗判官」他
    参加費 無料
    応募方法 参加申込書に必要事項を記入のうえ、コピスみよしまで直接ご来館、または郵送にてお申込みください。
    ※参加申込書はこちらからダウンロード、またはコピスみよしの事務室にて入手してください。
    Q&A

    Q.未経験でも大丈夫ですか?
    A.経験がある方もはじめての方ももちろん大歓迎です。

     

    Q.お金はかかりますか?
    A.参加費等の必要はございません。※練習場所への交通費は各自ご負担ください。

     

    Q.練習に全部参加できなくても大丈夫ですか?
    A.基本的には参加していただきたいですが、すべての練習に参加するのは難しいと思いますので、都合の悪い日がある場合は事前にご相談ください。

     

    Q.応援サポーターとはどのようなことをするのですか?
    A.例えば「公演を友人や団体に紹介する」「練習の道具準備のお手伝い」・・・など、どのようなことでも構いません。練習を見てみたいということ等でもお気軽にお問合せください。

     

     

  • 寿式三番叟

    寿式三番叟は、舞台を清める舞で、その日の舞台を無事に務めあげられますようにと願いを込めて、舞台の幕開けに舞います。悪霊を大地に踏み鎮め、豊作と健康を祈願する舞でもあります。

     

    越後の兄弟

    「日本のふしぎ話」(童心社 刊) 川崎大治 作「越後の兄弟」より

     「まんが日本昔ばなし」の題材としても取り上げられた、親子や兄弟の絆を描いたこの作品。今年も、一昨年そして昨年に引き続き、「人形遣い」を公募で集まったメンバーに保存会が加わった形で上演いたします。

    さらに今年は講談師・宝井梅福が加わり、「講談」+「車人形」という新しい試みにも挑戦します。応募参加者の新鮮な演技と、講談とのコラボレーションをお楽しみください。

     

    車人形教室

    「車人形」の構造や操り方を説明し、舞台に上がって実際に、人形遣いを体験していただきます。

    ※舞台に上がる方をその場で募集します。

     

    山椒太夫

    直井の浦・母子別れの段

    鳴子の唄・母子対面の段

    岩城の判官正氏の子、安寿の姫とその弟・厨子王丸は、この世にはもういないと思っていた父・正氏が、帝の怒りを被って流刑となり、筑紫の安楽寺にて辛い思いをしているということを母から知らされるのでした。それを知った姉弟は、帝に許しをこうて奥州五十四群の主となる決意をし、心配する母と乳母うわたきと共に都へ旅立ちます。

    大正四年に森鴎外が説経節の「さんせう太夫」をもとに小説として発表した事、さらに昭和二十九年に映画化された際に、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞し国際的な評価を受けた事等から、世界中の多くの人々にも知られることとなったこの「山椒太夫」。しかし、そもそもは「五説経」という、説経節の代表的な作品の一つに数えられ、古くから説経師達に語り継がれて来た作品です。

    今回の竹間沢車人形公演での上演は、実に平成十九年公演以来となります。

お問い合わせ お問い合わせ

■三芳町文化会館 コピスみよし

TEL:049-259-3211(9:00〜22:00)

FAX:049-259-3244

休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始(12/28〜1/4)

URL:http://www.miyoshi-culture.jp/coppice/index.html

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