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三芳町芸術文化政策アドバイザーに片山泰輔氏

   

三芳町教育委員会(古川慶子教育長)は、芸術文化政策アドバイザーに静岡文化芸術大学教授の片山泰輔氏を委嘱しました。

片山氏は静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科の教授として教鞭をとるほか、文化庁や(一財)地域創造が主催する文化政策セミナー等でも多く講演されており、静岡県や港区など多くの自治体において文化政策に係わる審議会委員を務めるなど、我が国における文化政策の第一人者です。

三芳町では今年度中に芸術文化のまちづくり条例(仮称)の制定を目指しており、様々な政策助言をいただきます。

任期は平成30年4月1日から同年11月30日までです。

 

片山泰輔 プロフィール

 

林伊佐雄町長と芸術文化政策について語る片山泰輔氏

・静岡文化芸術大学文化政策学部教授/大学院文化政策研究科長

・日本文化政策学会(副会長)

・文化経済学会

・日本アートマネジメント学会(学会誌編集委員長)

・静岡県文化政策審議会委員

・東京都港区文化芸術活動サポート事業審査委員会委員長

・クラシカジャパン番組審議委員

・浜松創造都市協議会代表理事

・東京交響楽団評議員

1964年、東京都町田市生まれ。

東京大学経済学研究科卒。

1991年、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。

2002年、跡見学園女子大学マネジメント学部助教授。

2006年、静岡文化芸術大学助教授(2007年に准教授、2011年に教授)

1999~2011年には関西学院大学大学院総合政策研究科客員准教授を兼務。

 

[研究分野]

芸術支援の社会システム、財政・公共経済

 

[主な著書]

・「図解・国家予算のしくみ」(東洋経済新報社)

・「公共投資と道路政策」(勁草書房)

・「新宿・自治体政策への挑戦 自分の頭で考える自治体を目指して」(ぎょうせい)

・「研究費の効率的運用に関する研究」(東京財団)

・「アメリカの芸術文化政策」(日本経済評論社)

・「アーツ・マネジメント概論」(水曜社)

・「アメリカの芸術文化政策と公共性」(昭和堂)

・「『劇場法』制定と『公共財』としての公立文化施設のあり方」(中央経済社)