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第16回竹間沢車人形公演がbeyond2020に認証されました

   

竹間沢車人形公演

平成29年12月3日(日)開催の、埼玉県芸術文化祭2017地域文化事業「第16回竹間沢車人形公演」が、beyond2020に認証されました。

beyond2020は、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が制定したもので、日本文化の魅力を発信するとともに、2020年以降に誇れるレガシー(遺産)を創出する文化プログラムであること、及び、多様性・国際性に配慮した事業・活動に対して認証される制度です。

 

竹間沢車人形は埼玉県指定有形民俗文化財及び三芳町指定無形民俗文化財であり、幕末の文久年間(1861〜1864年)頃から三芳町竹間沢に伝わる人形芝居です。ろくろ車という台車に腰掛けて大型の人形を一人で操ります。一度は途絶えましたが、埼玉県の調査によって1972年に発見されてからは保存会によって現在まで守り継がれています。

また、会場であるコピスみよしはバリアフリーに優れ、入口から客席まではもちろんのこと、舞台に上がるまでも段差がありません。他にも、点字付きの手すりやオストメイトの設置、難聴者支援システムの導入、親子室やチャイルドシートなど、多様な人々にとって利用しやすいホールであることが評価されました。

(コピスみよしのバリアフリーについて)

 

昨年度、今年度と埼玉県芸術文化祭の地域文化事業にも選定され、ますます内外の注目が高まっている竹間沢車人形。12月の公演に向けて、人形の操り手やサポーターも募集しています。

地域の手で竹間沢車人形を後世に残していくよう、多くの皆様の参加をお待ちしております。

beyond2020認証プログラム

第16回竹間沢車人形公演

操り手、サポーターの募集について

竹間沢車人形について(三芳町立歴史民俗資料館ホームページ)